漆継ぎ教室 【2026年クラス受付開始】
「金継ぎ」や「漆継ぎ」という言葉もずいぶんとメジャーになりました。
雑誌やTVなどで取り上げられることも多く、以前に比べると教室も本当に多種多様。金継ぎとひとくくりで言っても接着に本漆を使った本格派もあれば合成樹脂を使った簡易版もあり、そこが分かりにくいのが難点です。教室を探す場合はそこがどういうスタイルで教えているのか、何が違うのかをしっかりと調べ、自分に合ったものを見つけることが大切になってきます。
jokogumoで開催する田代淳さんの教室は、本漆を使った本格派。合成樹脂を使ったものと区別するためにも「漆継ぎ」と呼んでいます。
※仕上げには金や銀・錫などの金属粉を使います
漆を熟知したうるし作家の先生ならではの素材に向き合った講座で、漆継ぎだけでなく、漆について多角的に学びたい方におすすめです。(自称不器用さんも最終的にしっかり自分で直せるようフォローしてくれますのでご安心を)。希望者は器の修復に使用する生漆を使い、拭き漆を同時に学ぶことも可能です。
それぞれの講座の作業後には、ゆっくりと内容を振り返ることが出来るよう、お茶の時間を設けました。
おやつ好き田代さんのイチオシおやつとともに、肩の力をゆるめて作業中には聞けなかったことも改めて確認できる、毎回好評な時間です。
直せる器
陶器・磁器(ガラス、漆器は対象外)
欠けた器3、4点・割れた器1点程度
*欠けの大きさは~5ミリまで、割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。
※1回の受講(2時間)でいくつかの器を同時進行で進めます。
ひとつの器を一度に仕上げることはできないので、上記を目安とし、複数の器をお持ちください。
受講回数の目安
「欠けた器3、4点・割れた器1点程度」を
【家でも作業しつつ直していく場合】
→おおよそ5回受講で仕上げられます
【自宅の作業はなし、教室でじっくり時間をかけて進めていきたい場合】
→5回以上の受講が必要ですが、ご自分のペースで進められます
開講日
毎月1回 金・土
《午前クラス》10:00~12:30
《午後クラス》14:00~16:30
(※仕上げ回のみ17:00終了)
*作業終了後のお茶の時間を含みます
年間スケジュールで日程をご確認ください。(はじめての方と仕上げ回はそれぞれ決まった開講日があります。●のついている日程がそれぞれ受講可能です。)
2026年スケジュールはこちら(クリックで大きく見られます)
始めるには
基礎5回コースで受講
○毎月の予約の手間がかからず、決まったスケジュールなので、つい後回しにしがちな人におすすめです
7,590円(6,900円+税)×5回=37,950円(34,500円+税)
道具 14,850円(13,500円+税)
テキスト 1,650円(1,500円+税)
①基礎コース金曜/土曜いずれかのコースをご予約ください。
スケジュール表のピンク枠 の日程となります。
②ご予約内容確認のメールとあわせ、道具・テキストご購入のご案内を差し上げます。
③固定のスケジュールにて受講。
※2月3月5月のいずれかの予定が合わない場合、4月への振り替えが可能です。それ以外のご希望がある場合は都度ご相談ください。
1回ずつ予約しながら受講したい方
○先のスケジュールが見えにくい方におすすめです
※田代淳漆継ぎ教室をはじめて受講される方は【はじめての回】をまず受講してください
1回 7,920円(7,200円+税)
受講ごとに当日支払い
①年間スケジュールを確認し、土脈のホームページの「イベント予約」よりご希望の開講日をご予約ください。
②ご予約内容確認のメールが届きます。はじめての方は道具・テキストのご購入についてもご案内いたします。
③当日受講費をお支払い後に着席、受講
◎少しお得な5回券もございます
7,590円(6,900円+税)×5回=37,950円(34,500円+税)
jokogumoウェブショップよりお求めください。
先払いです。お支払い後は5回分のご予約が可能です。
それ以外は上記①②と同じ流れです。
※ご予約時に「5回券利用・○回目」とお書き添えください。

ご予約について
・開講日の前の週の木曜日以降のキャンセルはお席の確保代として3,300円(税込)を頂きますが、それまでのキャンセル代は不要です。
・開講日前日までご予約が可能です。空きがあれば、明日行ける!という場合にも受講が可能です。
注意事項
漆は体質や体調により肌に触れなくてもかぶれることがございます。
アレルギー症状等、体調に不具合があった場合のいかなる補償、責任は負いかねますことを予めご了承ください。
場所
土脈 -dommyac-
新宿区神楽坂6-16 2F
教室でできること「うるしぬりたしろ」ブログより
家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、金継ぎ(漆継ぎ)の基礎的なことを学びます。大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。欠けの大きさは~5ミリまでをお勧めします。割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。
ご不明点等あれば、お気軽にお問い合わせください。
それではみなさま、お申し込みお待ちしております。





