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FUJITA MIHO solo exhibition

FUJITA MIHO solo exhibition

自然の造形への独特な眼差しをベースに、草木染とかぎ針編みで装身具や造形作品に表現をするFUJITA MIHOさん。2025年に引き続き、今年もその世界観を存分に味わっていただける個展を開催いたします。

 

うつくしくて、繊細で、

でもちょっと不思議で気味が悪くて。

 

私たち人間の世界で目にしているものは、自然の中のほんの一部にすぎません。

その中においても、私たちにはそれぞれの感性で見ているもの見ていないものが存在します。

 

ユニークな感性をもった作り手の作品に触れることは、自分の見ている世界が広がること。

 

森から採取した草木より現れる色、

その手から生まれるかたち。

 

今年はどんな世界を見せてくれるでしょう。

 

FUJITA MIHO solo exhibition

2026.6.12fri-17wed

12:00-18:00

 

 

 

kichikoの連れ出す刺繍展

kichikoの連れ出す刺繍展

「なんで刺繍にしたんだろう...」

(第1回目個展のタイトルにもなりました)

沸々とそんな疑問が心に浮かびつつも、その独特な世界にくぎ付けになるkichikoさんの刺繍作品。

 

ご本人は可愛いやエレガントなだけじゃなんだか小っ恥ずかしくて・・・ついウフフと笑ってしまう部分を足してしまうといい、見る側は

 

なぜここが飛び出ているんだ。

これはなんのパーツなんだろう。

この不思議な立体感は…

こうきたか!

と、とにかく意表を突かれるのです。

 

ひとつひとつの作品が、刺繍の概念を覆してくれるようなモチーフであったり、表現であったり。そんなユニークな世界観の中にある確かで細やかなテクニックと組み合わせの妙こそが、唯一無二のkichikoの刺繍の世界です。

 

土脈で2回目の展示となる今年は「kichikoの連れ出す刺繍展」と題し、バッグや小物、Tシャツまで。ついつい誰かに見せたくなるような、うつくしいだけじゃない、とにかく使ってみてよ楽しいから!と言わんばかりの外に連れ出せるアイテムが並びます。

 

ユニーク。でも実はすごい仕事。刺繍の世界の奥深さ、またその表現の豊かさを感じます。

 

南フランス風な色使いやモチーフも多く、初夏の風が吹いていそうな5月下旬、エスプリの効いたkichiko worldに浸れる機会をどうぞお見逃しなく。

 

 

kichikoの連れ出す刺繍展 

2026年5月22日(金)-27日(水)

12:00-18:00

作家在店

5月22日(金)・23日(土)・25日(月)

 

また、作家在店日にはこれまでご購入いただいたkichiko作品のお直し相談もたまわります。

ほつれてきた、傷んでいる、手入れ方法がわからない、などなど、また気持ちよく使えるようになる方法を、kichikoさんがともに考えてくださいます。

気になっているものがありましたら是非この機会にお持ちください。

※その場で直せるもの、お預かりして後日お送りするものは状態によります。まずはお気軽にご相談を。

 

場所:土脈 - dommyac -

新宿区神楽坂6-16 2F

『野山花花図譜』 波多野光原画展

『野山花花図譜』 波多野光原画展

うつくしいDMが届きました。

野菜や植物を多く描かれる、イラストレーター波多野光さんによる原画展です。

初夏の、草木がうつくしい季節にぴったりの展示、是非お運びください。

 

以下、DMより

 

『野山花花図譜』波多野光 原画展

2026年5月14日[木]‒17日[日]

12:00‒19:00|最終日17:00まで

 

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3月に発売された梨木香歩さんのエッセイ
『野山花花図譜』(淡交社)の原画36点をご覧いただく展覧会です。
すべて販売いたします。
お越しをお待ちしております。
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Aki Oyanagi -solo exhibition-

Aki Oyanagi -solo exhibition-

岩手にてドローイングや陶芸などを通して作品を制作する大柳暁さん。

東京で初めての個展を、土脈で開催したのが2年前のこと。

実際に見てみたかった!という方、盛岡で買ったことがある、たまたま気になって、と連日多くの方々が足を運んでくださいました。

 

動物、人、植物、乗り物、おばけ...

自由で、あたたかく、思わず笑みが溢れるような、おおらかでとらわれないモチーフはそのままに。2年ぶり2回目の今回は、春らしい軽やかな色使いと、絵の表現や物語性がパワーアップし、さらにワクワクする作品たちが並びます。

少し大きめの、モチーフが立体的に浮き上がった絵皿など新しい試みも。

 

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どこか遠い記憶や夢に触れるような、眺めていると絵本のように物語が浮かんでくるような…こっそり絵皿から飛び出しておしゃべりが聞こえてきそうな躍動感と楽しさがあります。

 

決めきれない!と嬉しい悲鳴が聞こえた前回ですが、ぜひ心に触れる一枚を見つけにきてくださいね。春から新しい生活を始めた人、引っ越しをして気分を新たに迎える部屋に、またそのような方の贈り物にも。

 

自由でのびやかな感性から生まれる作品がもたらす空間は、きっと日々に軽やかな気持ちと彩りを添えてくれるでしょう。

 

小皿として使っても壁掛けでも楽しめる絵皿はもちろん、ちいさな花器やドローイング作品やポストカードも届けてくださいます。

大柳さんのお人柄にも重なるのびのびとあたたかな作品に囲まれ、じっくり眺めるみなさんも穏やかな空気に包まれた展示空間、今回もどうぞお楽しみに!

 

※前回は会期終了後のお渡しとさせていただきましたが、今回はそのままお持ち帰りいただけます

 

 

Aki Oyanagi

solo exhibition

2026.4.17 (fri) - 22 (wed)

12:00-18:00

作家在店 4/17・18

 

場所: ギャラリー土脈
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目16  2F

 

TAKESHI NAKAJIMA 浴衣展示&受注会 in 東京

TAKESHI NAKAJIMA  浴衣展示&受注会  in 東京

土脈では3回目となる、京都を拠点に手染めで染色製品を制作される中嶋健さんによる浴衣の展示販売&受注会を開催いたします。

 

中嶋さんによる、引き染めの生地はどれも一点もの。刷毛のたどったラインや重なり、色の濃淡がそれぞれに響き合い、全体の雰囲気となります。

 

モダンで一見華やかな色彩の中にも調和が感じられるのは、手仕事によるぼかしや滲みといった技術だけでなく、フラミンゴやコキンチョウといった鳥の羽をイメージした色彩、夕焼けの茜色から夜に移ろう空のグラデーションのようなぼかし染めと、自然美からも着想を得ているからでしょうか。

 

浴衣は反物からお選び頂き、受注にてお仕立てまでいたします。あわせてみゆき本舗さんのおしゃれな下駄も是非。@miyukihonpo_official 

中嶋さんの生地を使った鼻緒から、オリジナルの下駄を誂えることもできますよ。

浴衣のほか、バッグやクッションカバー、扇子など小物も多数並びます。

 

手仕事にしかできない染めや布の魅力を伝え、和装にもっと親しんでもらいたいと浴衣の制作に力を注いでいる中嶋さん。

ワンピースを纏うような感覚で大胆な色柄も取り入れやすい浴衣は、普段の好きの延長で自分らしい着こなしを好む方にもおすすめです。

 

酷暑続きなのもあり、浴衣を着る機会から離れている方も多いのではないでしょうか。

着ていると確かに帯周りなど汗がすごい。でも以前に着付けの先生が、夏着物や浴衣は周りの人に視覚から涼をお届けするためのものだとおっしゃっていました。そんなところも日本ぽい考えだなと思ったものです。

一枚の布から無駄なく仕立てて身につけることができ、多少の体格差もおおらかに受け止め、解けばまた布に戻る優れた和装文化にも、気軽に触れていただく機会になるとうれしいです。

 

 

 以下、中嶋さんより

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【浴衣展示&受注会in東京】のお知らせ


4月3(金)-5日(日)にかけて東京の神楽坂にある土脈さんにて浴衣の展示/受注会を行います。
土脈さんでの展示も3回目、今年も東京で浴衣の展示が出来て嬉しいです。沢山の反物持って行きますので、楽しみにしていてください。
和装の間口を広げる為にも浴衣にこだわって制作してます。是非この機会に見ていただけたら嬉しいです。今年はお気に入りの新柄も出来たのでこの機会に見ていただけたら嬉しいです。

もちろん!みゆき本舗さんの下駄も展示しますので、お気に入りの浴衣をお持ちの方は、是非下駄を探しにいらして下さい!僕の生地を使った鼻緒も沢山持って行く予定ですので、そちらも楽しんでみていただければと思います。

関東圏の皆様よろしくお願い申し上げます!

 


場所: ギャラリー土脈
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目16  2F

オープン時間: 
3日(金)4日(土) 11:00-18:00(最終入場)
5日(日)11:00-17:00(搬出)まで

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