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ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話

ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話

6月26日よりスタートする、ラオスの手仕事展にあわせ、

ワークショップ

「ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話会」を開催いたします。

種から育てた手紡ぎ手織りの、ふんわり素朴な布を2枚剥ぎ合わせ、

吊るし紐とステッチをそれぞれに刺していきます。

 

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6年間ラオスで暮らし、村の暮らしや手仕事を、村の人々と同じ目線で見て、触れてきた中嶋さんのお話を伺いながら、みんなで集まって手を動かす。ラオスの村の風景のような雰囲気で楽しく穏やかな時間を過ごせたらと思います。

最後はラオスのお茶でほっと一息。

森や山地でお茶の木以外の木と一緒にのびのび育った木から摘みとってつくられた香り高いお茶です。

ちくちく針仕事やその時間がお好きな方はもちろん、ラオスの手仕事や村の暮らし、ラオスへの旅にご興味のある方も是非。

 

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【ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話】

 

①6月28日(日) 13:00~14:30

②6月29日(月) 13:00~14:30

 

参加費 3,960円(当日お支払いください)

※糸切りバサミをお持ちの方はご持参いただけると助かります

 

場所 土脈

新宿区神楽坂6-16 2F

(東西線神楽坂駅より徒歩3分)

 

お申込みはこちらよりどうぞ。

お申込み、お待ちしております。

ラオスの手仕事展

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ラオスの手仕事展

2026.6.26fri-29mom

2026.7.1wed-4sat

 

2013年より6年半ラオスに暮らし、

日本に拠点を移された今も定期的に現地を訪れながら、

脈々と続いてきた暮らしの中の手仕事を届ける活動を続ける中嶋友希さんを通し、ラオスの多様な手仕事をご紹介する展示企画です。

 

ご好評いただきました昨年に続き、今年も開催いたします。

 

いくつもの少数民族によって成り立つラオスで醸成されてきた文化は、その民族や土地によって多種多様。

 

手紡ぎ手織りの布や刺繍、竹細工や葛の繊維を使ったものなど、

それぞれの共同体でそれぞれの手仕事が伝承され、人々の暮らしを支えてきた歴史があります。

 

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「これまでの環境をできるだけ変えずに、

その土地の作り手の暮らしに合わせて生産を続けることを大事にしている」

という中嶋さん。

 

急激に移り変わる時代の中、昔ながらの手仕事を残していくには。

これは世界中の手仕事に共通する課題です。

 

なくても生活は続く。

ただ、そういった手仕事のない世界は豊かなのでしょうか。

 

暮らしや文化、歴史が詰まった、人の手が作るものには、ほかには代えられない情緒があります。

 

暮らしを豊かに。

心を豊かに。

 

ラオスの手仕事から広がる世界。

どうぞお楽しみに。

FUJITAMIHO solo exhibition

FUJITAMIHO solo exhibition

自然の造形への独特な眼差しをベースに、草木染とかぎ針編みで装身具や造形作品に表現をするFUJITA MIHOさん。2025年に引き続き、今年もその世界観を存分に味わっていただける個展を開催いたします。

 

うつくしくて、繊細で、

でもちょっと不思議で気味が悪くて。

 

私たち人間の世界で目にしているものは、自然の中のほんの一部にすぎません。

その中においても、私たちにはそれぞれの感性で見ているもの見ていないものが存在します。

 

ユニークな感性をもった作り手の作品に触れることは、自分の見ている世界が広がること。

 

森から採取した草木より現れる色、

その手から生まれるかたち。

 

今年はどんな世界を見せてくれるでしょう。

 

FUJITAMIHO solo exhibition

2026.6.12fri-17wed

作家在店 6/12・13

12:00-18:00

 

 

 

kichikoの連れ出す刺繍展

kichikoの連れ出す刺繍展

「なんで刺繍にしたんだろう...」

(第1回目個展のタイトルにもなりました)

沸々とそんな疑問が心に浮かびつつも、その独特な世界にくぎ付けになるkichikoさんの刺繍作品。

 

ご本人は可愛いやエレガントなだけじゃなんだか小っ恥ずかしくて・・・ついウフフと笑ってしまう部分を足してしまうといい、見る側は

 

なぜここが飛び出ているんだ。

これはなんのパーツなんだろう。

この不思議な立体感は…

こうきたか!

と、とにかく意表を突かれるのです。

 

ひとつひとつの作品が、刺繍の概念を覆してくれるようなモチーフであったり、表現であったり。そんなユニークな世界観の中にある確かで細やかなテクニックと組み合わせの妙こそが、唯一無二のkichikoの刺繍の世界です。

 

土脈で2回目の展示となる今年は「kichikoの連れ出す刺繍展」と題し、バッグや小物、Tシャツまで。ついつい誰かに見せたくなるような、うつくしいだけじゃない、とにかく使ってみてよ楽しいから!と言わんばかりの外に連れ出せるアイテムが並びます。

 

ユニーク。でも実はすごい仕事。刺繍の世界の奥深さ、またその表現の豊かさを感じます。

 

南フランス風な色使いやモチーフも多く、初夏の風が吹いていそうな5月下旬、エスプリの効いたkichiko worldに浸れる機会をどうぞお見逃しなく。

 

 

kichikoの連れ出す刺繍展 

2026年5月22日(金)-27日(水)

12:00-18:00

作家在店

5月22日(金)・23日(土)・25日(月)

 

また、作家在店日にはこれまでご購入いただいたkichiko作品のお直し相談もたまわります。

ほつれてきた、傷んでいる、手入れ方法がわからない、などなど、また気持ちよく使えるようになる方法を、kichikoさんがともに考えてくださいます。

気になっているものがありましたら是非この機会にお持ちください。

※その場で直せるもの、お預かりして後日お送りするものは状態によります。まずはお気軽にご相談を。

 

場所:土脈 - dommyac -

新宿区神楽坂6-16 2F

『野山花花図譜』 波多野光原画展

『野山花花図譜』 波多野光原画展

うつくしいDMが届きました。

野菜や植物を多く描かれる、イラストレーター波多野光さんによる原画展です。

初夏の、草木がうつくしい季節にぴったりの展示、是非お運びください。

 

以下、DMより

 

『野山花花図譜』波多野光 原画展

2026年5月14日[木]‒17日[日]

12:00‒19:00|最終日17:00まで

 

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3月に発売された梨木香歩さんのエッセイ
『野山花花図譜』(淡交社)の原画36点をご覧いただく展覧会です。
すべて販売いたします。
お越しをお待ちしております。
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