Information

旅する器屋 奥村陶房

旅する器屋 奥村陶房 POP-UP

京都、宇治に工房を構える奥村陶房。

2024年に個展を開催してから、2度目のご紹介です。

 

今回は作家直売スタイルで、奥村さんたちも終日在店の予定です。

器のこと、食べもののこと、

是非いろいろに伺いながら、器選びをお楽しみください。

 

たっぷりのスープ、

焼き目の付いたお肉に野菜、

チーズののったグラタン。

たべる時間のたのしさを、共に届けてくれる器です。

 

日時

2026年10月30日(金)-11月1日(日) 

11:00~19:00(最終日は18:00まで)

 

土脈にて開催

新宿区神楽坂6-16 2F

ピネル工房-語る、 椅子展 -

ピネル工房 語る、椅子展

ピネル工房

語る、椅子展

 

2026年10月3日(土)-10月8日(木)

12:00-19:00

作家在店 10月3日・10月8日

 

 

岐阜県にて制作をされる木工作家「ピネル工房」福田陽平さんの、小振りな椅子を集めた展示を開催いたします。

 

ひとつひとつ、木の個性を生かした形であり、サイズであり、佇まいのスツールです。

どのようにしてこの椅子は生まれたのか。

樹種はもちろん、その木のルーツだったり、歴史だったり。

 

それぞれの木と福田さんの対話から生まれた椅子は、

わたしたちに何を語ってくれるでしょうか。

 

是非実際に座り、その声を聴いてみてください。

 

--------------------------------

以下、ピネル工房のHPより

 

ピネル工房は木を表現したくて始めた、木によるものづくりの工房です。

家具や生活道具の使えるもの、何に使うのかわからないもの、

使うものじゃないもの、ひとつひとつ手で確かめながら、木と対話して

作っていきたいと思っています。樹のもつ、あたたかくて大らかな魅力を

最大限に引き出して、樹の寿命に負けないくらい長く使ってもらえる

ものづくりをしていきます。

 

 

返盃 HEN PA I

shibo (2).jpg

WAKI HAMATSU PHOTO EXHIBITION

返盃 HEN PA I

2026.9.25fri_28mon

11:00_18:30

 

フォトグラファー濱津和貴さんの個展を開催いたします。

新たな写真集「返盃」を引っ提げて、

どんな空間、どんな場が生まれるのか。

 

お酒をテーマにした展示は少し珍しいかもしれません。

 

でも、この写真集をめくって感じるのは

あぁぁ、人っていいな。

人生って悪くないよね。

 

っていう、じんわりとした幸福感。

 

愛らしきこの瞬間

愛すべき人々

 

よかった日も、ダメだった日も

それらはぜんぶ、日常にあって

 

お酒が好きな人も、吞めない人もみんな

わたしはわたしであっていいし

今この瞬間をたのしんでいいんである。

 

 

写真集のほか、Tシャツなどのグッズ販売、ドリンクも。

4日間限りの交差点へ、是非お運びください。

 

-------------------------------------------------------------

 

お酒を飲んだ時に撮った写真だけで写真集を作ろうと思い続けて数年、やっと実現できました。

近年は健康志向絶頂もあり、お酒が悪いものとされがち。

それでも私はお酒を飲むことやお酒の文化が好きです。

 

10代から20代一部を酒好きの集まる高知で育ちました。

酔っ払らうために飲む、という高知の友人たちはいつも陽気で、飲めない人にも特に共有はせず、とにかく明るい飲み会が多いです。「返盃」という独特な飲み方を覚えたのもその頃。

 

リアルなのにある意味とても幻想的でもある酒の場の数々。帰り道の浮遊するような感覚。

 

ただ楽しい時を残しておきたい、くだらない時でも写真に残しておきたい、写真だからこそできる「今」を切り取りました。

 

東京に住みはじめもうすぐ20年。

やっとお酒との付き合い方がわかってきた今だからこそできたこの「返盃」という写真集を、みなさまにもみていただきたいです。

 

濱津和貴

 

夏を乗り切る日本の布 Shibo展+MONPE展

Shibo展+MONPE展

 

久留米絣を中心に、全国の産地の布を現代風もんぺに仕立てて販売、その良さを伝えるうなぎの寝床と、高島ちぢみを日常着として展開する滋賀県の「Shibo」(こちらも5回目の紹介になります)

 

日本の気候に寄り添い快適に過ごすための工夫が施された昔ながらの布たちを、より現代人のライフスタイルや感性にフィットする日常の衣服としてデザインされたふたつのブランドを揃え、長引く夏を少しでも涼しく快適に過ごすための合同展を開催します!

 

 

Shibo -----------------------

 

「高島ちぢみ」とは遡ること江戸時代より、滋賀北西部の高島地域で作られつづけてきた布。

「凪いでいる琵琶湖のような布を」と職人さんにリクエストし、ちぢみの加減を押さえることでこれまでの生地とは異なる心地よいゆらぎをもつ表情と、肌にも軽く柔らかな、穏やかな湖面のような着心地を目指して作られた、家でも外でも毎日着たい心地よさ。

 

生地から縫製に至るまですべて滋賀県の人たちによって作られ、デザイナーと作り手のやりとりと細やかな調整を重ね出来上がった生地で作られたShiboの服は、手持ちの服と合わせやすい、落ち着いたトーンの色とベーシックな形。

 

長く暑い夏にぴったりなものはもちろん、涼しさを感じる頃に活躍する長袖や羽織も並びます。

いくつかのアイテムを組み合わせることで、1年のうちのかなりの期間着回しが出来るラインナップ。セットアップに重ね着...コーディネートが苦手な人にとっても頼りになります。

 

 

 

 

MONPE -----------------------

 

すっかり夏の展示でお馴染みとなりました、うなぎの寝床のMONPEです。

jokogumoでも何年にもわたってご紹介するうち、その着心地の良さから2着、3着と買い足してくださる方も増えてきました。親世代、高校生・大学生など子ども世代への贈り物にも人気で、まさに老若男女が着られる服。

 

アウトドアからタウン、作業着まで、また通年活躍するMONPEですが、やっぱり夏のワードローブのひとつにしてくださっている方が多い印象。乾きが早く小さく畳めて旅行にも重宝します。

 

ゆったりサイズのファーマーズMONPEや、夏に映える元気な色柄も豊富に、通常の久留米絣に加えより凹凸がありさらりとした風合いが特徴の「久留米絣ちぢみ」と、夏を楽しめるラインナップでお届けします。

 

うなぎの寝床とMONPEについてはこちら

 

 暑い時期の開催ですが、会場を涼しくし、冷たいお飲みものなどもご用意しようと計画中です。

つい出掛けるをためらってしまう夏ですが、えいっと出掛けてしまえば、意外と大丈夫!?

 

神楽坂駅から徒歩5分の土脈にて、お待ちしております。

 

 

うるしぬりたしろ 漆箱受注会

田代淳 漆箱受注会

漆継ぎ教室でもお馴染み、田代淳さんの漆箱の受注会を開催いたします。

 

こんなのあったらいいな、という思いから作られた漆箱は、

拭き漆を施した桐箱に、動物のモチーフが描かれたとっておき。

ここ最近の淳さんの個展でもすっかりお馴染みとなりました。

 

これまでさまざまな大きさの箱をご紹介してきましたが、

今回ご予約いただけるのは、漆継ぎ教室のお道具入れにぴったりのサイズ。

 

DSC_6994.JPG

*内寸 W:135mm D:200mm H:25mm

 

とは言え、入れるものは自由です。

趣味の道具だったり、お気に入りの便箋とペンをいれて文箱にしたり。

 

IMG_7458.JPG

入れたいものをご持参してお試しくださっても構いません◎

軽いので持ち運ぶにもとっても重宝します。

 

絵柄は、淳さん定番のシカ・キツネ・キリン・オオカミの4種類の中からお選びいただけます。

漆箱の受注にあわせて、専用のケース、またガラス板がぴったり入るスリーブケースのご予約も承ります。

 

DSC_7013.JPG

DSC_7011.JPG

DSC_7009.JPG

 

お届けは9月頃の予定です。

下記の日程でサンプルをご覧いただき、ご予約を賜ります。

ぜひお気軽にお越しくださいませ。

 

--------------------------------------------------------------------

<田代淳 漆箱受注会>

7月10日(金)~12日(日) 場所 土脈

7月15日(水)~18日(土) 場所 jokogumo

 

※7月10日・11日は作家在店

※ご来店いただくお日にちでご覧いただける店舗がかわります。ご注意ください。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...