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ラオスの手仕事展
ラオスの手仕事展
2026.6.26fri-29mom
2026.7.1wed-4sat
2013年より6年半ラオスに暮らし、
日本に拠点を移された今も定期的に現地を訪れながら、
脈々と続いてきた暮らしの中の手仕事を届ける活動を続ける中嶋友希さんを通し、ラオスの多様な手仕事をご紹介する展示企画です。
ご好評いただきました昨年に続き、今年も開催いたします。
いくつもの少数民族によって成り立つラオスで醸成されてきた文化は、その民族や土地によって多種多様。
手紡ぎ手織りの布や刺繍、竹細工や葛の繊維を使ったものなど、
それぞれの共同体でそれぞれの手仕事が伝承され、人々の暮らしを支えてきた歴史があります。
「これまでの環境をできるだけ変えずに、
その土地の作り手の暮らしに合わせて生産を続けることを大事にしている」
という中嶋さん。
急激に移り変わる時代の中、昔ながらの手仕事を残していくには。
これは世界中の手仕事に共通する課題です。
なくても生活は続く。
ただ、そういった手仕事のない世界は豊かなのでしょうか。
暮らしや文化、歴史が詰まった、人の手が作るものには、ほかには代えられない情緒があります。
暮らしを豊かに。
心を豊かに。
ラオスの手仕事から広がる世界。
どうぞお楽しみに。
FUJITAMIHO solo exhibition
自然の造形への独特な眼差しをベースに、草木染とかぎ針編みで装身具や造形作品に表現をするFUJITA MIHOさん。2025年に引き続き、今年もその世界観を存分に味わっていただける個展を開催いたします。
うつくしくて、繊細で、
でもちょっと不思議で気味が悪くて。
私たち人間の世界で目にしているものは、自然の中のほんの一部にすぎません。
その中においても、私たちにはそれぞれの感性で見ているもの見ていないものが存在します。
ユニークな感性をもった作り手の作品に触れることは、自分の見ている世界が広がること。
森から採取した草木より現れる色、
その手から生まれるかたち。
今年はどんな世界を見せてくれるでしょう。
FUJITAMIHO solo exhibition
2026.6.12fri-17wed
作家在店 6/12・13
12:00-18:00
kichikoの連れ出す刺繍展
「なんで刺繍にしたんだろう...」
(第1回目個展のタイトルにもなりました)
沸々とそんな疑問が心に浮かびつつも、その独特な世界にくぎ付けになるkichikoさんの刺繍作品。
ご本人は可愛いやエレガントなだけじゃなんだか小っ恥ずかしくて・・・ついウフフと笑ってしまう部分を足してしまうといい、見る側は
なぜここが飛び出ているんだ。
これはなんのパーツなんだろう。
この不思議な立体感は…
こうきたか!
と、とにかく意表を突かれるのです。
ひとつひとつの作品が、刺繍の概念を覆してくれるようなモチーフであったり、表現であったり。そんなユニークな世界観の中にある確かで細やかなテクニックと組み合わせの妙こそが、唯一無二のkichikoの刺繍の世界です。
土脈で2回目の展示となる今年は「kichikoの連れ出す刺繍展」と題し、バッグや小物、Tシャツまで。ついつい誰かに見せたくなるような、うつくしいだけじゃない、とにかく使ってみてよ楽しいから!と言わんばかりの外に連れ出せるアイテムが並びます。
ユニーク。でも実はすごい仕事。刺繍の世界の奥深さ、またその表現の豊かさを感じます。
南フランス風な色使いやモチーフも多く、初夏の風が吹いていそうな5月下旬、エスプリの効いたkichiko worldに浸れる機会をどうぞお見逃しなく。
kichikoの連れ出す刺繍展
2026年5月22日(金)-27日(水)
12:00-18:00
作家在店
5月22日(金)・23日(土)・25日(月)
また、作家在店日にはこれまでご購入いただいたkichiko作品のお直し相談もたまわります。
ほつれてきた、傷んでいる、手入れ方法がわからない、などなど、また気持ちよく使えるようになる方法を、kichikoさんがともに考えてくださいます。
気になっているものがありましたら是非この機会にお持ちください。
※その場で直せるもの、お預かりして後日お送りするものは状態によります。まずはお気軽にご相談を。
場所:土脈 - dommyac -
新宿区神楽坂6-16 2F
Aki Oyanagi -solo exhibition-
岩手にてドローイングや陶芸などを通して作品を制作する大柳暁さん。
東京で初めての個展を、土脈で開催したのが2年前のこと。
実際に見てみたかった!という方、盛岡で買ったことがある、たまたま気になって、と連日多くの方々が足を運んでくださいました。
動物、人、植物、乗り物、おばけ...
自由で、あたたかく、思わず笑みが溢れるような、おおらかでとらわれないモチーフはそのままに。2年ぶり2回目の今回は、春らしい軽やかな色使いと、絵の表現や物語性がパワーアップし、さらにワクワクする作品たちが並びます。
少し大きめの、モチーフが立体的に浮き上がった絵皿など新しい試みも。
どこか遠い記憶や夢に触れるような、眺めていると絵本のように物語が浮かんでくるような…こっそり絵皿から飛び出しておしゃべりが聞こえてきそうな躍動感と楽しさがあります。
決めきれない!と嬉しい悲鳴が聞こえた前回ですが、ぜひ心に触れる一枚を見つけにきてくださいね。春から新しい生活を始めた人、引っ越しをして気分を新たに迎える部屋に、またそのような方の贈り物にも。
自由でのびやかな感性から生まれる作品がもたらす空間は、きっと日々に軽やかな気持ちと彩りを添えてくれるでしょう。
小皿として使っても壁掛けでも楽しめる絵皿はもちろん、ちいさな花器やドローイング作品やポストカードも届けてくださいます。
大柳さんのお人柄にも重なるのびのびとあたたかな作品に囲まれ、じっくり眺めるみなさんも穏やかな空気に包まれた展示空間、今回もどうぞお楽しみに!
※前回は会期終了後のお渡しとさせていただきましたが、今回はそのままお持ち帰りいただけます
Aki Oyanagi
solo exhibition
2026.4.17 (fri) - 22 (wed)
12:00-18:00
作家在店 4/17・18
場所: ギャラリー土脈
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目16 2F





