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田代淳 漆箱受注会

田代淳 漆箱受注会

漆継ぎ教室でもお馴染み、田代淳さんの漆箱の受注会を開催いたします。

 

こんなのあったらいいな、という思いから作られた漆箱は、

拭き漆を施した桐箱に、動物のモチーフが描かれたとっておき。

ここ最近の淳さんの個展でもすっかりお馴染みとなりました。

 

これまでさまざまな大きさの箱をご紹介してきましたが、

今回ご予約いただけるのは、漆継ぎ教室のお道具入れにぴったりのサイズ。

 

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*内寸 W:135mm D:200mm H:25mm

 

とは言え、入れるものは自由です。

趣味の道具だったり、お気に入りの便箋とペンをいれて文箱にしたり。

 

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入れたいものをご持参してお試しくださっても構いません◎

軽いので持ち運ぶにもとっても重宝します。

 

絵柄は、淳さん定番のシカ・キツネ・キリン・オオカミの4種類の中からお選びいただけます。

漆箱の受注にあわせて、専用のケース、またガラス板がぴったり入るスリーブケースのご予約も承ります。

 

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お届けは9月頃の予定です。

下記の日程でサンプルをご覧いただき、ご予約を賜ります。

ぜひお気軽にお越しくださいませ。

 

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<田代淳 漆箱受注会>

7月10日(金)~12日(日) 場所 土脈

7月15日(水)~18日(土) 場所 jokogumo

 

※7月10日・11日は作家在店

※ご来店いただくお日にちでご覧いただける店舗がかわります。ご注意ください。

 

ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話

ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話

6月26日よりスタートする、ラオスの手仕事展にあわせ、

ワークショップ

「ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話会」を開催いたします。

種から育てた手紡ぎ手織りの、ふんわり素朴な布を2枚剥ぎ合わせ、

吊るし紐とステッチをそれぞれに刺していきます。

 

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6年間ラオスで暮らし、村の暮らしや手仕事を、村の人々と同じ目線で見て、触れてきた中嶋さんのお話を伺いながら、みんなで集まって手を動かす。ラオスの村の風景のような雰囲気で楽しく穏やかな時間を過ごせたらと思います。

最後はラオスのお茶でほっと一息。

森や山地でお茶の木以外の木と一緒にのびのび育った木から摘みとってつくられた香り高いお茶です。

ちくちく針仕事やその時間がお好きな方はもちろん、ラオスの手仕事や村の暮らし、ラオスへの旅にご興味のある方も是非。

 

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【ラオスの手紡ぎ布を使ったティーマットづくりとラオスのお話】

 

①6月28日(日) 13:00~14:30

②6月29日(月) 13:00~14:30

 

参加費 3,960円(当日お支払いください)

※糸切りバサミをお持ちの方はご持参いただけると助かります

 

場所 土脈

新宿区神楽坂6-16 2F

(東西線神楽坂駅より徒歩3分)

 

お申込みはこちらよりどうぞ。

お申込み、お待ちしております。

ラオスの手仕事展

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ラオスの手仕事展

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2013年より6年半ラオスに暮らし、

日本に拠点を移された今も定期的に現地を訪れながら、

脈々と続いてきた暮らしの中の手仕事を届ける活動を続ける中嶋友希さんを通し、ラオスの多様な手仕事をご紹介する展示企画です。

 

ご好評いただきました昨年に続き、今年も開催いたします。

 

いくつもの少数民族によって成り立つラオスで醸成されてきた文化は、その民族や土地によって多種多様。

 

手紡ぎ手織りの布や刺繍、竹細工や葛の繊維を使ったものなど、

それぞれの共同体でそれぞれの手仕事が伝承され、人々の暮らしを支えてきた歴史があります。

 

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「これまでの環境をできるだけ変えずに、

その土地の作り手の暮らしに合わせて生産を続けることを大事にしている」

という中嶋さん。

 

急激に移り変わる時代の中、昔ながらの手仕事を残していくには。

これは世界中の手仕事に共通する課題です。

 

なくても生活は続く。

ただ、そういった手仕事のない世界は豊かなのでしょうか。

 

暮らしや文化、歴史が詰まった、人の手が作るものには、ほかには代えられない情緒があります。

 

暮らしを豊かに。

心を豊かに。

 

ラオスの手仕事から広がる世界。

どうぞお楽しみに。

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