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ラオスの手仕事展

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ラオスの手仕事展

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2013年より6年半ラオスに暮らし、

日本に拠点を移された今も定期的に現地を訪れながら、

脈々と続いてきた暮らしの中の手仕事を届ける活動を続ける中嶋友希さんを通し、ラオスの多様な手仕事をご紹介する展示企画です。

 

ご好評いただきました昨年に続き、今年も開催いたします。

 

いくつもの少数民族によって成り立つラオスで醸成されてきた文化は、その民族や土地によって多種多様。

 

手紡ぎ手織りの布や刺繍、竹細工や葛の繊維を使ったものなど、

それぞれの共同体でそれぞれの手仕事が伝承され、人々の暮らしを支えてきた歴史があります。

 

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「これまでの環境をできるだけ変えずに、

その土地の作り手の暮らしに合わせて生産を続けることを大事にしている」

という中嶋さん。

 

急激に移り変わる時代の中、昔ながらの手仕事を残していくには。

これは世界中の手仕事に共通する課題です。

 

なくても生活は続く。

ただ、そういった手仕事のない世界は豊かなのでしょうか。

 

暮らしや文化、歴史が詰まった、人の手が作るものには、ほかには代えられない情緒があります。

 

暮らしを豊かに。

心を豊かに。

 

ラオスの手仕事から広がる世界。

どうぞお楽しみに。

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