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TAKESHI NAKAJIMA 浴衣展示&受注会 in 東京
土脈では3回目となる、京都を拠点に手染めで染色製品を制作される中嶋健さんによる浴衣の展示販売&受注会を開催いたします。
中嶋さんによる、引き染めの生地はどれも一点もの。刷毛のたどったラインや重なり、色の濃淡がそれぞれに響き合い、全体の雰囲気となります。
モダンで一見華やかな色彩の中にも調和が感じられるのは、手仕事によるぼかしや滲みといった技術だけでなく、フラミンゴやコキンチョウといった鳥の羽をイメージした色彩、夕焼けの茜色から夜に移ろう空のグラデーションのようなぼかし染めと、自然美からも着想を得ているからでしょうか。
浴衣は反物からお選び頂き、受注にてお仕立てまでいたします。あわせてみゆき本舗さんのおしゃれな下駄も是非。@miyukihonpo_official
中嶋さんの生地を使った鼻緒から、オリジナルの下駄を誂えることもできますよ。
浴衣のほか、バッグやクッションカバー、扇子など小物も多数並びます。
手仕事にしかできない染めや布の魅力を伝え、和装にもっと親しんでもらいたいと浴衣の制作に力を注いでいる中嶋さん。
ワンピースを纏うような感覚で大胆な色柄も取り入れやすい浴衣は、普段の好きの延長で自分らしい着こなしを好む方にもおすすめです。
酷暑続きなのもあり、浴衣を着る機会から離れている方も多いのではないでしょうか。
着ていると確かに帯周りなど汗がすごい。でも以前に着付けの先生が、夏着物や浴衣は周りの人に視覚から涼をお届けするためのものだとおっしゃっていました。そんなところも日本ぽい考えだなと思ったものです。
一枚の布から無駄なく仕立てて身につけることができ、多少の体格差もおおらかに受け止め、解けばまた布に戻る優れた和装文化にも、気軽に触れていただく機会になるとうれしいです。
以下、中嶋さんより
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【浴衣展示&受注会in東京】のお知らせ
4月3(金)-5日(日)にかけて東京の神楽坂にある土脈さんにて浴衣の展示/受注会を行います。
土脈さんでの展示も3回目、今年も東京で浴衣の展示が出来て嬉しいです。沢山の反物持って行きますので、楽しみにしていてください。
和装の間口を広げる為にも浴衣にこだわって制作してます。是非この機会に見ていただけたら嬉しいです。今年はお気に入りの新柄も出来たのでこの機会に見ていただけたら嬉しいです。
もちろん!みゆき本舗さんの下駄も展示しますので、お気に入りの浴衣をお持ちの方は、是非下駄を探しにいらして下さい!僕の生地を使った鼻緒も沢山持って行く予定ですので、そちらも楽しんでみていただければと思います。
関東圏の皆様よろしくお願い申し上げます!
場所: ギャラリー土脈
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目16 2F
オープン時間:
3日(金)4日(土) 11:00-18:00(最終入場)
5日(日)11:00-17:00(搬出)まで
