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Shibo展+MONPE展
久留米絣を中心に、全国の産地の布を現代風もんぺに仕立てて販売、その良さを伝えるうなぎの寝床と、高島ちぢみを日常着として展開する滋賀県の「Shibo」(こちらも5回目の紹介になります)
日本の気候に寄り添い快適に過ごすための工夫が施された昔ながらの布たちを、より現代人のライフスタイルや感性にフィットする日常の衣服としてデザインされたふたつのブランドを揃え、長引く夏を少しでも涼しく快適に過ごすための合同展を開催します!
Shibo -----------------------
「高島ちぢみ」とは遡ること江戸時代より、滋賀北西部の高島地域で作られつづけてきた布。
「凪いでいる琵琶湖のような布を」と職人さんにリクエストし、ちぢみの加減を押さえることでこれまでの生地とは異なる心地よいゆらぎをもつ表情と、肌にも軽く柔らかな、穏やかな湖面のような着心地を目指して作られた、家でも外でも毎日着たい心地よさ。
生地から縫製に至るまですべて滋賀県の人たちによって作られ、デザイナーと作り手のやりとりと細やかな調整を重ね出来上がった生地で作られたShiboの服は、手持ちの服と合わせやすい、落ち着いたトーンの色とベーシックな形。
長く暑い夏にぴったりなものはもちろん、涼しさを感じる頃に活躍する長袖や羽織も並びます。
いくつかのアイテムを組み合わせることで、1年のうちのかなりの期間着回しが出来るラインナップ。セットアップに重ね着...コーディネートが苦手な人にとっても頼りになります。
MONPE -----------------------
すっかり夏の展示でお馴染みとなりました、うなぎの寝床のMONPEです。
jokogumoでも何年にもわたってご紹介するうち、その着心地の良さから2着、3着と買い足してくださる方も増えてきました。親世代、高校生・大学生など子ども世代への贈り物にも人気で、まさに老若男女が着られる服。
アウトドアからタウン、作業着まで、また通年活躍するMONPEですが、やっぱり夏のワードローブのひとつにしてくださっている方が多い印象。乾きが早く小さく畳めて旅行にも重宝します。
ゆったりサイズのファーマーズMONPEや、夏に映える元気な色柄も豊富に、通常の久留米絣に加えより凹凸がありさらりとした風合いが特徴の「久留米絣ちぢみ」と、夏を楽しめるラインナップでお届けします。
暑い時期の開催ですが、会場を涼しくし、冷たいお飲みものなどもご用意しようと計画中です。
つい出掛けるをためらってしまう夏ですが、えいっと出掛けてしまえば、意外と大丈夫!?
神楽坂駅から徒歩5分の土脈にて、お待ちしております。
