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田代淳さん漆継ぎ教室【2024年1月開室】受付終了

田代淳さんの漆継ぎ教室【2024年1月開室】

jokogumoではすっかりお馴染みとなりました、「うるしぬりたしろ」こと田代淳さんによる漆継ぎ教室、2024年1月開室講座のご案内です。

 

「金継ぎ」や「漆継ぎ」という言葉もずいぶんとメジャーになりました。雑誌やTVなどで取り上げられることも多く、以前に比べると教室も本当に多種多様。ただ、金継ぎとひとくくりで言っても本漆を使った本格派もあれば合成樹脂を使った簡易版もあり、そこが分かりにくいのが難点です。教室を探す場合はそこがどういうスタイルで教えているのか、何が違うのかをしっかりと調べ、自分に合ったものを見つけることが大切。

 

jokogumoで開催する田代淳さんの教室は、本漆を使った本格派。とはいっても、服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるよう、まずは金継ぎ(漆継ぎ)の基礎的なことを学びます。大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。欠けの大きさは~5ミリまでのものを3、4点。割れた器はパーツが4つくらいまでが目安で、それらを月1ペースの全5回で完成させます。

 

漆は乾くのに時間がかかることもあり、いくつかの器を並行して少しずつ直していきます。少々じれったく感じることもあるかもしれませんが、じっくりと向き合うことでだんだんと漆の面白さ、その魅力を感じ、器を直すだけでなくそこからまた新しい扉が開かれていく。そんなイメージです。

加えて作業後にはゆっくりと内容を振り返ることが出来るよう、お茶の時間を設けています。作業中になんとなく聞きそびれてしまったこと、改めて確認したいことなども気軽に話せる時間が好評です。是非この機会に、自分で器を直せる技術を(たのしく)身に付けてください。

 

またそれぞれ講座では器の修復に使用する生漆を使い、拭き漆も同時に学びます。

講座終了後には拭き漆箸を1膳お持ち帰りいただけます(箸の素地代は別途)。

 

 

【金曜クラス】 14:30~17:30 

*キャンセル待ちでの受付となりました(12/14)

①1月12日(金)

②2月2日(金)

③3月15日(金)

④4月12日(金)

⑤6月14日 (金)

※予備日:5月10日

 

 

 

【土曜クラス】 10:00~13:00

*キャンセル待ちでの受付となりました(12/25)

①1月13日(土)

②2月3日(土)

③3月16日(土)

④4月13日(土)

⑤6月15日 (土)

※予備日:5月11日

 

①~⑤の全5回、すべての日程で参加できることが条件です。

参加できない日があった場合も返金は致しかねますので予めご了承ください。

 

5月10日(金)・11日(土)は悪天候や講師都合により休講があった場合の予備日です。

*特に何もなければ予備日に講座はありませんが、念のためこの日程も空けておいてください。

 

【受講料】37,950円(税込) 

※作業終了後のお茶代含む

【道具代】11,000円(税込) 

※道具をお持ちの方はご相談下さい

【テキスト代】1,650円(税込)

 

【場所】土脈 -dommyac-

jokogumoの店から徒歩1分の場所です。

新宿区神楽坂6-16 2F

▲東西線神楽坂駅徒歩3分

▲大江戸線牛込神楽坂駅徒歩5分

▲JR飯田橋駅徒歩10分

 

 

お申込みはこちらのフォームより。

※お電話でのお申し込みは営業時間中に03-5228-3997まで。(留守番電話ではお受けできませんことを御了承ください)

それではみなさま、お申し込みお待ちしております。

 

 

◎先生、どんな人?という方はこちらも是非
うるしぬりたしろ

weekdays 田代淳さん

佐々木トモミさん 羊毛にふれるワークショップ

佐々木トモミさん 羊毛にふれるワークショップ

ホームスパン作家の佐々木トモミさんによるワークショップのお知らせです。

「羊の毛の心地よさ、素晴らしさを知ってほしい!」という溢れんばかりの気持ちが伝わってくるトモミさん。

確かに羊の毛は触っているだけで何かこう、心が落ち着いてくるというか、穏やかな気持ちにさせられるのですよね。

昨年も人気だった、

【フリースマットづくり】と【羊毛で織るポットマットづくり】を12月15日(金)16日(土)にそれぞれ開催いたします。

午前午後でがっつり羊毛に触れるのもありですね。

是非この機会にご参加ください。

お申込みはイベント予約より

12/8-13 石川昌浩展【同時開催 須浪亨商店いかご展】

12/8-13 石川昌浩展

 

今と同じ自分がずっと続くわけではない。

そう思ったとき、これから自分がすべきことの輪郭は

少し見えてくるのかもしれません。

何を作るのかではなく、何を作らないのか。

何をするかのではなく、何をしないのか。

石川さんの定番の硝子から見えてくることを、それぞれに。

 

【特別同時開催】 須浪亨商店 いかご展

 

 

2023.12.8(金)-12.13(水)

12:00~18:30

石川さん・須浪さん 両作家在店 12月8日

【終了】11/3-8      清野浩美個展

11/3-8 清野浩美個展

着やすくて合わせやすい それでいて個性的。

清野浩美さんの作るお洋服の展示です。

たくさん試着して、楽しく選べる6日間。

どうぞお楽しみに。

 

11月3日(金)-8日(水) 

12:00~18:00

※最終日は16:30まで

 

【終了】民具なかぎりの 島素材のワークショップ

民具なかぎり 【島素材のワークショップ2本立て!】

今年の春、石垣島に行ったときにお会いした、

「民具なかぎり」の中桐深雪さんによるワークショップの開催です。

中桐さんは海からほど近い集落に移住し、アダンや月桃など、島の北部の素材を自ら収穫、加工し、民具の制作までをされています。

ワークショップも多くされていて、その様子はInstagramからも羨ましく拝見してました。

いつかうちでもやってください~!なんて話していましたが、この度実現!

土脈での出張ワークショップ、とても楽しみです。

 

まずひとつめは

 

【クバの祝亀】

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沖縄では昔から民具の材料としてよく使われている「クバ」というヤシ科の植物の葉を使い、お正月飾りにもできる祝亀を作ります。お尻のところにもさまざまな南国の植物を使いますよ。本土の稲わらの亀とはまた違った、少し華やかでパッと元気が出るような南国らしさがあります。お好みで組み合わせて自分だけの祝亀を作りましょう。

 

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そして次は【タコノキのドリンクホルダーづくり】

アダンにも似た「タコノキ」という植物の葉を編み、ボトルホルダーを作ります。

手持ちの水筒にぴったりのサイズで作れますので、ご希望の水筒やボトルをお持ちください。

(500ml程度・ない場合はくびれていないペットボトルなど)

水筒など普段使わない方は高さを変えて、ちいさなかご(菓子入れ的)にすることも出来ます。

 

IMG_0042.PNG

 

テープ状のものを編む方法が分かると、案外いろいろなものでの応用も出来そうです。

 

IMG_0041.PNG

 

南国素材でのものづくり、なかなかその機会もないと思いますので是非!

11月24日(金)/ 25日(土)にそれぞれ開催いたします。

1日ワークショップの日、として両方参加というのもいいかもしれません。

近くのランチのご案内も出来ますよ。どうぞご検討ください。

 

【民具なかぎりのワークショップ@土脈】

各回6,600円

11月24日(金)

①10:30~12:30 クバの祝亀

②14:00~17:00 タコノキのボトルホルダー

 

11月25日(土)

③10:30~12:30 クバの祝亀

④14:00~17:00 タコノキのボトルホルダー

 

お申込みはイベント予約のページからどうぞ!

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