Information
- 2025-12(2)
- 2025-11(3)
- 2025-10(3)
- 2025-09(1)
- 2025-07(4)
- 2025-06(2)
- 2025-05(2)
- 2025-03(4)
- 2025-02(1)
- 2025-01(3)
- 2024-11(4)
- 2024-09(2)
- 2024-06(5)
- 2024-05(4)
- 2024-04(1)
- 2024-03(3)
- 2024-02(2)
- 2024-01(2)
- 2023-12(2)
- 2023-11(2)
- 2023-10(1)
- 2023-09(4)
- 2023-07(1)
- 2023-06(2)
- 2023-05(2)
齊藤謙大ワークショップ/仲夏の花をいける会
.
茨城県にて自ら生産される野草を使い、草木花をいける齋藤謙大さんによるいけはなのワークショップです。
茨城や京都にて定期的に開催されていますが、都内で体験できる大変よい機会です。
はじめての方、そうでない方も、是非ご参加ください。
齋藤謙大さんのInstagramはこちら
【仲夏の花をいける会】
色鮮やかな花が楽しめる季節の草木花をいけていただく会になります。
蓮の咲き出しのタイミングでもあるので咲き出していましたら蓮の花も準備いたします。
器は古物、現代作家さんの様々な形状、素材を準備いたします。
ゆっくりと花や器と向き合う時間の中で、新たな視点や感覚の発見を楽しんでいただけるよう準備してお待ちしています。
ワークショップは初めていけばなに触れる方も多いのでお気軽にご参加ください。
6/27(金) 13時〜16時
6/28(土) 10時〜13時/15時〜18時
6/29(日) 10時〜13時/15時〜18時
会場/ 土脈--- 東京都新宿区神楽坂6丁目16 2F
定員/各回6名
費用/13,000円(税込) 花代込
持物/草花、花器、はさみ等はこちらでご用意します。
花を持ち帰るためのバッグ、お飲み物などは各自ご持参ください。
お支払い/銀行振込でお願いいたします。
申し込み/下記のメールよりお申し込みください。
plantsaitouplants@gmail.com
お申し込みメールをいただきましたら、お振り込み先のご連絡いたします。
ご不明な点がございましたらご質問ください。
榊麻美植物研究所 「小満の緑」展
榊麻美植物研究所の屋号で活動されている榊麻美さん。
「植物とともに暮らし 四季折々の植物の姿を観察し 学んだことをうつわの中に落とし込み そのうつくしさや植物と人とのよりよい向き合い方を日々考え伝えています(HPより抜粋)」と語られているとおり、種を蒔き、育てた様々な植物を、ご自身で制作された鉢と合わせた盆栽として、またつりものとして、暮らしの中に取り入れる提案をされています。
土脈では2023年にはじめての個展を開催。
私も、麻美さんが育てた植物と、それにぴったりな有機的な鉢との世界観を、「生きている植物がここにある」よろこびと愛おしさを感じながらしみじみと味わったひとりです。
前回の展示は6月の中旬あたりでしたが、今回は5月23日から。
二十四節気七十二候で「小満」にあたります。
小満とは、草木が周囲に茂り、万物にエネルギーが満ち始める季節のこと。
勢いを増す緑は見ているだけでも元気をもらえる存在です。植物はどの季節にもそのよろこびがありますが、この「小満」ならではの緑を、植物の姿を、榊麻美さんの世界観を通して感じ、親しむ機会としていただけますと幸いです。
盆栽のほか、手びねりでかたちづくられた花入れ、吊りもの。新しいものでは、石ころの庭、陶と和紙の石のオブジェや藁かごなども並ぶ予定です。
また初日と2日目は榊さんも在店、植物と石を組み合わせての盆栽ワークショップも行います。
詳細、お申込みはこちらをご覧ください。
榊麻美植物研究所 「小満の緑」展
2025.5.23(金)-28(水)
12:00-18:30
作家在店 23(金)・24(土)・28(水)
ワークショップ
5月23日(金)11:00~
5月24日(土)11:00~
また、以前ご購入された盆栽のお手入れや植え替えのご相談は、榊麻美植物研究所ホームページより直接ご連絡ください。
場所 土脈
新宿区神楽坂6-16 2F
affordance 革のキーケースづくりワークショップ
affordance 革鞄・革小物展に合わせて、キーケースづくりのワークショップを開催します。
こちらも2年振り、2回目の開催。前回とっても人気のあったワークショップです◎
教えてくれるのはaffordanceの小川さん。地元の小学校で革のトレーづくりのワークショップをされたりもしています。
さてこのワークショップでは、affordanceの定番の形、うぐいす型とベル型のキーケースを作ります。(※日程ごとに作れる形が異なりますのでページ下部をご覧ください)
手縫いで革と革を縫い合わせ、最後に革の断面(=コバ)を磨いてなめらかにする「コバ磨き」の仕上げまで体験いただきます。縫い穴はあらかじめ開けてありますので、きっと失敗なし。
前回は親子でチャレンジされた方もいらっしゃいました。初めての方もどうぞお気軽に◎
①うぐいす型
コロンとしたうぐいす型。ちなみにうぐいすは福岡県の県鳥だそう。
直接革紐に鍵を通して収納します。小ぶりでコンパクトな収まり。(車のリモコンキーなどは収納できないため、家鍵などシンプルな鍵向け)
②ベル型
自立して置いたり、このように紐で玄関先に掛けておくこともできます。
キーリングは2つ付き。収納部は膨らみがあるので、厚みのある車の鍵なども収納可能。
ちなみに上の写真はブルーグリーンのものですが、左:新しいもの/右:しばらく使ったもの。
日々手に取るうちに経年変化していくさまも革小物の楽しみのひとつですよね。
両日参加でどちらも作りたい、という方も大歓迎です!
少人数での開催を予定しております。
じっくり取り組みつつ、是非この機会にものづくりのことやお手入れのこと‥なんでも小川さんに聞いてみてください◎
◎色について
【ブルーグリーン/朱/ベージュ/ブラック/ミモザ/ツツジ】の6色からお選びいただけます。
左から、ブルーグリーン、朱、ベージュ、ブラック、ミモザ、ツツジ
〇4/7(月)までにお申込みの方:お申込み時「連絡事項」にご希望の色をご記入ください。
〇4/8(火)以降にお申込みの方:当日ご用意できる色の中からお選びいただく形となりますことをご了承ください。
▼参考写真 *()内の色は対象外
左から(グレー)、ブルーグリーン、ベージュ、朱、(ネイビー)
左から(グレー)、ベージュ、ブルーグリーン、朱、(ネイビー)
ブラック

ミモザ
ツツジ
---
「革のキーケースづくり」
【日時/参加費】
①うぐいす型 4/13(日)15:00~(1.5h程度)/参加費:5,940円(5,400円+税)
②ベル型 4/15(火)12:00~(1.5h程度)/参加費:6,600円(6,000円+税)
※当日会場でお支払いください(現金・クレジットカード・Paypay)
〇4/15(火)のベル型は、使いやすいよう中を膨らませる成形を施すため後日お渡しとなります。(配送の場合送料別途)
うぐいす型は当日お渡しいたします。
〇やむを得ずキャンセルされる場合はお早めにご連絡をお願いいたします。
空席が埋まらずに空席のまま開催となった場合は全額お振込みをお願いいたします。予めご了承ください。
【場所】
土脈
東京都新宿区神楽坂6-16 2F
お申込みは下記フォームよりどうぞ。
①うぐいすはこちら
②ベルはこちら
ご参加お待ちしております!
affordance 革鞄・革小物展/ランドセルリメイク受注会
日本で作られている植物性タンニンなめしの牛革をベースにした、オリジナルヌメ革を使った革鞄・革小物のブランド、affordance。
jokogumoの定番の革小物としてご紹介し、もう何年でしょうか。
たくさんの人の元で、すっかり育った革小物が活躍していることと思います。
この度、土脈では2度目の革鞄・革小物/ランドセルリメイク受注会を2年振りに開催いたします。
affordance 革鞄・革小物/ランドセルリメイク受注会
【日時】
2025.4.10(木)-15(火)
12:00~18:00
作家在店 12(土)-15(火)
場所 土脈
新宿区神楽坂6-16 2F
意図的に柔らかくしたり、表面にエイジングを損なうような加工をしない、その革本来の風合いを活かしたものづくりをするaffordance。
裁断から仕上げまでの全行程を自らの工房で行うからこそ、細やかな対応やカスタムオーダーや修理も可能。とっても良心的な作り手です。
いつもはjokogumoには並ばない、たくさんの形、鞄や小物が揃います。作家が在店する日程であれば相談に乗ってもらえますので、新調もお直しも、どちらもお気軽にどうぞ。これまで、贈りもの用に刻印を入れてもらったり、パーツで革の色を替えてもらったという方も。
そして、お子様が小学校を卒業された方に。ランドセルリメイクの受付も行います!
affordanceランドセルリメイクについてはこちらをご参考ください
使った本人の思い出はもちろん、親やもしかしたらおじいちゃんおばあちゃんの想いも詰まっていて、捨てられない子ども用品ランキングがあるとしたら間違いなく上位にランクインするであろうランドセルですが、モノとしても丈夫に作られているので、なおのこと小学校の6年間では使い切れていないような気持にもなりますよね。
6年間使ったランドセルの革を使った、これぞ世界に一つだけのオーダーメイド。
新生活のお祝いにパスケースやキーケースもいいし、親子でお揃いのお財布もいいし...生まれ変わらせるものはなにがいいだろう。ご卒業ほやほやの方はもちろん、捨てるに捨てられず長く眠っているランドセルがある方も、ぜひこの機会にご検討ください。
ペンケース・ICカードケース・キーケースに
こちらはウォレット×2にリメイク。親子でお揃いにするという方も。
ウォレットとICカードケースに。
またずっと使えるようになりました。
ランドセルリメイクの相談&受付は、affordance小川さんの在店の4月12(土)-15(火)の期間となります。飛び込みも大歓迎ですが、ご予約の方が優先となります。
ご希望の方は下記ご予約フォームよりあらかじめのご予約がおすすめです。
①4/12(土)13(日)はこちら
②4/14(月)15(火)はこちら
まずはどうぞご予定ください。
TAKESHI NAKAJIMA 浴衣展示受注会
京都を拠点に手染めで染色製品を制作される中嶋健さんによる、浴衣の展示販売&受注会を開催いたします。昨年に引き続き2回目となる展示では、昨年同様、みゆき本舗さんの下駄の展示販売&受注会も同時開催。中嶋さんの染め生地で誂えた1点ものの鼻緒も。たくさんの中からお選びいただけます。
以下、中嶋さんより
---------------------------------------
【浴衣展示&受注会in東京】のお知らせ
3月20(木)-23日(日)にかけて東京の神楽坂にある土脈さんにて浴衣の展示/受注会を行います。
今年も東京での浴衣の展示が出来て嬉しいです。沢山の反物持って行きますので、楽しみにしていてください!
伝統工芸、手仕事は時代の変化やテクノロジーの進化と共に生き残りの戦いを強いられています。僕はどちらも大切だと思っています。ただ、このままだと手仕事はもっと少なくなり、大きく偏りができるのは間違いないです。
手仕事は技術を手にする時間や出来上がるまでに手間がかかる為、金額が高くなりますが、美しさや作られるまでのストーリーなど、長く使う上で大切な事がそれ以上に沢山感じられます。これは工芸に詳しいとか詳しくないとかじゃなくて、誰でも感じ取れるものです。
(手仕事で魅力があるモノを作れないなら、淘汰されても仕方がないと思っています)
和装の間口を広げる為にも浴衣にこだわって制作してます。是非この機会に見ていただけたら嬉しいです。
関東圏の皆様よろしくお願い申し上げます!
もちろん!みゆき本舗さんの下駄も展示しますので、お気に入りの浴衣をお持ちの方は、是非下駄を探しにいらして下さい!!!
---------------------------------------
初めての開催となった昨年は
続けることでより多くの人に届き、物だけでなくその思いに共感し、共有する人が増えていく。そんな未来が見えた展示でした。
何かにすがったり、何かを盾にするでもなく、ただただ自分たちの信じるものづくりをする。それはきっと届く。
決して楽観的というわけではないけれど前向きで、危機感があるのに清々しく、何より今自分たちに出来ることを楽しんでいる。
中嶋さん、みゆき本舗さんの魅力を、もの、人、どちらをも通して感じていただける機会となりますように。
【TAKESHI NAKAJIMA 浴衣展示受注会 】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-16 2F
日程: 3/20(木)-23(日)
時間: 11:00-18:00(最終日のみ17:00まで)













