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染め直し企画再び。-染め直して着る。-

染め直し企画再び。-染め直して着る。-

真っ白じゃなくなった、

色あせてしまった、

シミを作ってしまった

色が似合わなくなってしまった

 

いろんな理由で、まだ着られるのに着る機会が減ってしまい、かといって手放すことも出来ないで眠っている服、ありませんか?

夏に涼しいMONPEやあれこれ展では、そんなお洋服をお預かりしてインディゴで染め直してもらうことでまたお気に入りとして着られるようにする、『染め直して着る』企画を開催します。

こちらも気付けば今回で4回目。リピーターも多く、とても好評なのです。

 

5/24(金)~29(水)の会期中はずっと受付。

集まった衣類を会期終了後にまとめて染屋さんにお送りし、ひとつひとつ手染めにて染めていただきます。

少し長くなりますが、ご興味のある方は下記ご覧ください↓

 

【染められるものについて】

・染められるもの=綿・麻

・ポリエステルなどの化学繊維は染まりません。

布は自然素材でも糸がポリエステルという場合は糸だけそのまま残ります(それはそれでアクセントになって面白かったりします)。

・柄やプリントはそれなりに残りますが、そういうものももちろん大丈夫。

白地に黒でプリントされたロゴが目立ちすぎて...とか、生地は気に入ってるけど柄に飽きてしまったとか、派手に感じるようになってしまったとか。かなり印象も変わると思います!

・ボタンが付いているものはボタンもうっすら染まる場合があります。絶対染まって欲しくないものは外してお持ちください。

・形状記憶・撥水加工など特殊加工のものはお受けできません。

・破れやほつれのあるものはあらかじめ補修していただくか、受付時に必ず申告してください。

・アイロンなどの仕上げはありません。

・これまでの様々な事例を踏まえ、染め直しにあたり問題のなさそうなものの受付をしていますが、なぜか少し縮みがあったり、分からなかったくらいの小さな穴が少し広がってしまったり、想定外のことも起こり得ます(ほぼそういうことはないのですが)。あらかじめご了承の上ご検討ください。

 

 【金額】

厚みや重さによりますが、

小物・Tシャツ 3,000円~

半袖シャツ 3,800円~

長袖シャツ 4,500円~

ワンピース・パンツ 4,800円~

 

が目安です(すべて税別)。

受付時はおおよその金額をお伝えし、大きく変わるようであれば後日確認のご連絡を差し上げる形になるかな、と思います。染屋さんを探し、個別に送ると送料も掛かりますし、この機会にまとめて出したいものがあれば是非ご検討ください◎

仕上がりは7月末~8月の予定です。

 

 お渡しするたびに皆さま「自分の服じゃないみたい!」と喜んでいただけて、こちらも幸せな気持ちになります。

実際私もこれまで何着かお願いしてきましたが、ほんとうに新品の全く違うお洋服を手にしたみたいで、なんだかちょっと得した気分に。

そんな染め直し企画、ぜひぜひご利用くださいね。

 

-夏に涼しいMONPEやあれこれ-

monpe,

rug mat

&something good

for summer

 

2024年5月24日(金)-29日(水)

12:00-18:30

 

土脈にて開催

新宿区神楽坂6-16 2 F

*jokogumoより徒歩1分です

 

MONPE、回収します!

MONPE、回収します!

夏に涼しいMONPEやあれこれ展では、着られなくなったMONPEの回収をします!◎

 

こちらもMONPE展に合わせて何度かやっている試み。

「気に入って買ったものの何だか着なくなってしまった、かといって捨ててしまうには忍びないし、譲ったりフリマサイトで売ったりするのも労力がいる‥(結果クローゼットに眠ったまま)」という方と、「もんぺが気になってはいるけれど、着こなせるかな、まずは新品でなくていいので気軽にお試しできたらうれしいな」という方。双方がうまくマッチしたらよいなぁ、というところから始まりました。

 

【回収の流れ】

→お持ちくださった方が新しくご購入の際には商品代金から1,000円OFFになります

→持ち込まれたもんぺは状態を見てリサイクルもんぺとしてお求めやすく販売いたします

 

【回収できるもの】

・うなぎの寝床のもんぺ・またはスカートに限ります

・次に履く人がいると想像できる程度のもの(再販売予定のため/古物商304351906277号)

・破れやほつれ、気になるシミなどがないもの

・必ずお洗濯をしてください(洗剤の香料がきついものはお断りすることがあります)

・回収1点につき、ご購入の新品1点を1,000円OFFといたします(2点回収しても、新品1点が2,000円OFFにはなりません)

 

これ、どうかな?と判断しづらいものもひとまずお持ちください。(結果お断りしてしまったらごめんなさい)

展示期間中(5/24~29)はいつでも受付しておりますので是非お気軽にどうぞ。

 

 

これまで集まったもんぺ達も、それぞれ無事に新たな使い手が見つかり旅立っております。

 

小さな輪でも、こうやってよい循環を積み重ねていけると嬉しいですよね。

 

また、色褪せやシミが気になっているだけでまだまだ穿きたいのよ~!という方には、染め直し企画もありますよ。

 

-夏に涼しいMONPEやあれこれ-

monpe,

rug mat

&something good

for summer

 

2024年5月24日(金)-29日(水)

12:00-18:30

 

土脈にて開催

新宿区神楽坂6-16 2 F

*jokogumoより徒歩1分です

 

夏に涼しいMONPEやあれこれ

夏に涼しいMONPEやあれこれ

気持ちのよい新緑の季節・・・ですが、すでに「あれ、夏?!」と思わせるような日も。

すっかり忘れかけているけれど、あの猛暑の日々が今年も必ずやってくるのですよね。

どのみち避けられないものであれば、なるべく涼しく心地よく。すこしでも楽しみをもって過ごしたいもの。

そんな夏への準備にぴったりな涼しいあれこれを、いろいろに揃えた展示のお知らせです◎

 

monpe,rug mat &something good for summer!

 

◎MONPE

すっかり初夏の展示でお馴染みとなりました、うなぎの寝床のMONPEです。

jokogumoでも何年にもわたってご紹介するうち、その着心地の良さから2着、3着と買い足してくださる方も増えてきました。

通年活躍するMONPEですが、やっぱり夏のワードローブのひとつにしてくださっている方が多い印象。今回は、ゆったりサイズのファーマーズMONPEのタイプを中心に、より涼しさを感じられるようなラインナップでお届けします。

通常の久留米絣の生地よりも凹凸があり、さらりとした風合いが特徴の「久留米絣ちぢみ」のMONPEもお披露目予定です。

うなぎの寝床とMONPEについてはこちら

 

◎い草のラグマット受注会

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さてさて今年もやります、fromRushのい草のラグマットの受注会!

熊本県産のい草を使った、出してしまえるラグマットです。

大きさはおおよそ1畳分。ささっと敷けば、いつものスペースが夏仕様に早変わり。使わない時はくるっとまとめて手軽に収納。せっかく四季のある国に生まれたのだから、その季節その季節を楽しみたい。そんな思いを手助けしてくれるようなアイテムです。

展示では今年分のご予約を承り、本格的な夏の到来前にお届け予定です。(在庫がある場合はその場でのお渡しが可能)

今年は買わなくてもいつかのための参考に、ということでも大歓迎。い草のよい香りをご体感いただきつつ、実際にお手に取ってご覧ください◎

い草のラグマットのご紹介ページはこちら

 

◎そのほかいろいろ涼しいあれこれ

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見た目にも涼やかな硝子やざる、気持ちのよい布、

軽やかに、でもしっかり日差しから守ってくれるラフィア帽なんかも並びます

SNS等でも随時ご案内してゆきますね!

 

◎久留米絣でつくる、あずま袋ワークショップ

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先行してお知らせしておりましたが、5/26(日),28(火)にて久留米絣のあずま袋作りのワークショップを開催します。

28(火)のみ若干名の空席あり。ご予約はこちらからどうぞ!

 

 

夏に涼しいMONPEやあれこれ

2024年5月24日(金)-29日(水)

12:00-18:30

 

場所 土脈-dommyac-

久留米絣でつくる、あずま袋ワークショップ

久留米絣でつくる、あずま袋ワークショップ

久留米絣から手縫いでつくる、あずま袋のワークショップのお知らせです。

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昨年の展示、故きを温ねて新しきを「着る」展で販売させてもらった久留米絣の生地。

もんぺを作る際にどうしても出てしまうハギレ生地を分けてもらったのですが、

これがなかなかに人気で、色々な方のもとへ旅立っていったのでした。

 

今回はまたそんな久留米絣の生地を使って、手縫いであずま袋をつくります。

先生は、個展やワークショップでお馴染みの清野浩美さん。

清野さんも、まさに昨年生地を購入してあずま袋をさささっと作っておられ、それがとってもかわいかったのです。

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 どんな生地があるかは当日のお楽しみ。その時の出会いで、お好きな生地をお選びください。

エコバッグや旅先の予備バッグに、手持ちのかごバッグの内袋として・・何かと重宝するあずま袋。

丈夫で頼れる久留米絣の布で、みんなでたのしく作りましょう!

 

【久留米絣でつくる、あずま袋ワークショップ】

日時

①5/26(日)10:30-12:30

②5/28(火)10:30-12:30

 

場所

土脈 新宿区神楽坂6-16 2F

 

参加費

3,850円(税込)+生地代別途

*生地代はものによって異なります。(目安は2,000円代~、柄が複雑なものはもう少し高くなります)当日お好きなものをお選びください。

 

お子様でもご参加いただけるワークショップです。年齢制限はありませんが、できそうかどうかでご判断ください。(でも、気軽にどうぞ!)

親子ともに作られる場合は、参加費:6,600円(税込)+生地代別途 となります◎

 

お申込み、お待ちしております!

○ワークショップのお申込みはこちらのリンクから

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Aki Oyanagi -solo exhibition-

aki oyanagi.jpg

 

岩手にてドローイングや陶芸、布を使用した作品を制作する大柳暁さん。

昨年末頃よりjokogumoの常設でも少しずつご覧いただいてまいりましたが、

おおらかでとらわれない作風、ユニークなシチュエーションにくぎ付けになる方も多数。

私もはじめてその作風を拝見したときのワクワク感を今も感じ続けています。

今回の展示も楽しみにしてくださっていた方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

なんとも捉えどころのない、それでいて親近感のわくモチーフたち。

動物、人、植物、乗り物、おばけ...

どのモチーフも、自由で、あたたかく、飄々としている。

 

それはちょっと、暁さんの印象とも重なります。

表現の方法に固執せず、今やってみたいことに軽やかにチャレンジする。

言葉にすると簡単ですが、なかなかそれをやれる人っていないんじゃないかと思います。

 

 

東京では初めての個展です。

壁掛けでたのしめる絵皿はもちろん、ちいさな花器やドローイング作品やポストカードも届けてくださいます。

自由でのびやかな感性から生まれる作品とその世界、どうぞお楽しみに。

 

Aki Oyanagi

solo exhibition

2024.4.19fri-24wed

12:00-18:00

作家在店 4/19・20

 

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