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清野浩美個展 「ザ・ベストテン(展)」

清野浩美個展 「ザ・ベストテン(展)」

ワークショップでもお世話になっている、清野浩美さんの個展を開催します。

その名も「ザ・ベストテン(展)」笑!

 

清野さんのお洋服。

着る人のサイズや好みを選ばず、本当に幅広くお選びいただけるデザインなのですが、中でも人気アイテムのひとつがベスト。少し寒いけど、一枚増やすほどでもなかったり、増やすとアウターの袖に影響するのが気になったりで、ちょうどよく増やせるものって案外少なかったりします。

 

そんなとき、本当にちょうどいいのですよね。

しかも、前と後ろ、裏表をそれぞれに合わせることができるものなんかも。とにかく、着るのが楽しくなるようなベストアイテム!なのです。

 

いつもの展示でも後半には「あー!ベストなくなっちゃったかー!」と残念に思われることもありますが

 今回はベストがメインのベスト展です。どうぞお楽しみに!

 

ベスト以外にもタブリエや、ベストと合わせて着たいシャツやパンツも少しずつ作ってくださっているそうですよ。

 

また、最終日11月17日(月)にはちくちくワークショップも開催です。

こちらは別にお知らせ記事がありますのでそちらをご参照ください。

 

清野浩美 ザ・ベストテン(展)

 

2025年11月14日(金)-17日(月)

12:00-18:00 ※土日は17:30まで

*告知の画像のベストはイメージです

 

ワークショップ 「つつむ布」

11月17日(月) 13:00-15:00

 

清野浩美さん ちくちくワークショップ 「つつむ布」

清野浩美さん ちくちくワークショップ 「つつむ布」

清野浩美さんの展示でいつも人気のベストをメインにしたその名も「ザ・ベストテン(展)」に合わせて開催します。ちくちくワークショップ「つつむ布」第2弾。

 

やわらかなリネンの布を使い、ちくちく手縫いで仕上げます。

 

結ぶのではなく紐でくるんと巻き留める感じもかわいらしく、また柔軟にいろいろなものを包むことができます。

 

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 四方を縫って、出来上がりはだいたい43cm角くらい。

 

お弁当箱だったり、ちょっと買ったものを包んだり。

 

ブックカバーに入れるほどではないけれど傷つけずに持ち歩きたい本なんかにもおすすめです。

 

たった一枚のシンプルな布ですが、選ぶ布や糸の色、縫い目の感じによっても一気に「じぶんの」ものに。細かなステッチ、大きなステッチ。途中で色を替えたり、刺繍をしてみたり。思うままに針を運んでいるとついつい時間を忘れてしまいます。

 

 

大丈夫大丈夫~!とおおらかで明るい清野さんのワークショップは、参加した後みなさま「たのしかったー!」と笑顔で帰られるのが印象的。気持ちまでふわっと軽くなります。

初めての方も、リピートの方も、ぜひお気軽にご参加ください◎

 

 

〇道具はこちらで準備いたします

 

〇リネンは当日ご用意したものからお好きなものをお選びください

 

 

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 清野浩美さんのちくちくワークショップ 「つつむ布」

日時:11/17(月) 13:00-15:00

 

参加費:4,400円(4,000円+税)

 

※当日会場でお支払いください(現金・クレジットカード・Paypay)

 

 

〇やむを得ずキャンセルされる場合はお早めにご連絡をお願いいたします。

 

空席が埋まらずに空席のまま開催となった場合は全額お振込みをお願いいたします。予めご了承ください。

 

 

【場所】

土脈 

東京都新宿区神楽坂6-16 2F

 

 

お申込みはこちらのフォームよりどうぞ。

 

ご参加お待ちしております!

のざきあきこ展 「まるのあるところ」

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イラストレーター のざきあきこさんの展示です。

土脈の場所を気に入って下さり、ここで展示をしてくださることに。

 

 

届いたかわいらしいDM。

あたたかくも好奇心旺盛で、ふふっと気持ちがほどけるような。

ほかにはどんな絵が並ぶんだろう。

 

とても楽しみです。

みなさま、是非お運びください。

 

 

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のざきあきこ展

「まるのあるところ」

 

2025.10.31金〜11.5水

11:00〜18:00 

 

※最終日は15:00まで

(連日在廊予定)

 

 

私の好きなまるい場所。

日々の生活の中で、ふと視界に入る好きなものに心がホッと和んだり、もう少し頑張ろうと思えたりします。

 

会社帰りの本屋さん、喫茶店のコーヒーカップ、遠くから聞こえる子供の笑い声、ペットの寝顔、ひょっこり顔を出す新芽。

 

気持ちがまるくなる場所が増えたらと、今回は手描きの作品を描きました。どうぞごゆっくりとお楽しみください。

 

その声を、聴く

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革 太田一永(広島)

木工 角俊弥(山口)

やきもの 宗像朱実(秋田)

 

それぞれの土地で、異なる素材に向き合い

その声を聴きながら、ものづくりをする3人の作家の展示です。

 

 

太田一永【革】

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太田さんが使うのは、害獣として駆除される野生の鹿やイノシシの革。

その個体、個性はそれらが育った自然環境とひとつづきです。

人が暮らし、動物が生きる、大きな自然。

季節の移ろい、せめぎあい。

草木を革の中に染め移し、風景を表現していくことは

私たちが野山の中に生きものを見るのと同じことなのかもしれません。

 

 

角俊弥【木工】

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狂いなく加工し、仕上げる。

0コンマ、の世界で指物の技術を極めてきた角俊弥さん。

あるとき、その木のことを自分は人に伝えられているのだろうか。と思ったといいます。

その木の個性を、これまで培った関係性をもって「伝える」ものづくり。

生きてきた樹が、今度は人の暮らしに寄り添い、道具として役に立つこと。

それは、その木が生き続けることでもあります。

角さんの作品には、素材との確かな信頼関係と敬意、やさしさが。

 

 

宗像朱実【やきもの】

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どうして器のかたちをしているのか。

もしかしたらそれは、器のかたちをしていなくてもいいのだけれど

人の暮らしの中、人のすぐ傍に存在するためのすがた。

やきものという手段を用い、かたちの中に閉じ込めたものはなんだろう。

 宗像さんの作品にある、不思議な存在感とその風景。

この手に取って、聴いてみたい声。

 

 

3名の作家、その作品が織りなす空間を

是非ご覧ください。

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その声を、聴く

2025.10.17金-10.22水

12:00-18:30

 

土脈

東京都新宿区神楽坂6-16 2F

 

Shibo POP-UP STORE

Shibo POP-UP STORE

滋賀の昔ながらのよい布、高島ちぢみを日常着として展開する「Shibo」

 

jokogumoでご紹介するのも4年目。

今年もPOPーUPを開催します。

その着心地の良さ、使いやすさで色違いや形違いでリピートくださる方も年々増え、スタッフの間でももはや制服のように活躍しています◎

年齢や体型を選びにくいので、贈り物としてお求めくださる方も。

ユニセックスの型は男性にもおすすめで、私も父の日のプレゼントに選びました。

 

 

「高島ちぢみ」とは遡ること江戸時代より、滋賀北西部の高島地域で作られつづけてきた布。

生地に凹凸を作ることで肌との接点を少なくし、さらりと涼しく着られるのがちぢみの特徴。

まさに高温多湿の日本の夏にうってつけの布です。

 

Shiboはそんな高島ちぢみの特性を活かし、より現代の人にフィットする日常の衣服としてデザイン。

「凪いでいる琵琶湖のような布を」と職人さんにリクエストし、

ちぢみの加減を押さえることでこれまでの肌着とは異なるイメージを目指しつつ、

さらりと軽くやさしい着心地は残しました。

 

地元ならではのデザイナーと作り手のやりとり、細やかな調整を重ね出来上がった生地で作られたShiboの服は、手持ちの服と合わせやすい、落ち着いたトーンの色とベーシックな形。家でも外でも毎日着たい心地よさ。

 

長く暑い夏にぴったりなものはもちろん、涼しさを感じる頃に活躍する長袖や羽織も並びます。

いくつかのアイテムを組み合わせることで、1年のうちのかなりの期間着回しが出来るラインナップ。

セットアップに重ね着...コーディネートが苦手な人にとっても頼りになります。

 

 

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Shibo POP-UP STORE

2025.7.21(月)-26(土)・29(火)-8/2(土)

12:00-18:00

 

場所 土脈

新宿区神楽坂6-16 2F

 

◎7/21(月・祝)のみ 出張喫茶 ym.

 

会期は7/21(月)より、初日はjokogumoはお休み・土脈のみの営業となります。

 

またその日は松戸のカフェ ym.さんをお呼びして、冷たいおやつやドリンクをご用意いただきます!

ふーっとひと息ついてから、ゆっくりとご覧いただけますと嬉しいです。

詳しくは追ってご案内いたしますね。

 

22日(火)以降はjokogumoの営業日と合わせて、「火~土」をくりかえし2週です。

jokogumoと土脈どちらも空いておりますので、はしごで是非。ご試着だけでもお気軽にお立ち寄りください。

 

 

場所 土脈

新宿区神楽坂6-16 2F(jokogumoより歩いて2~3分)

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