Information

【終了】 jokogumo文化祭      .  

jokogumo文化祭

長かった夏もようやく秋に季節を譲ってくれそうな気配。

秋と言えば...文化祭!

 

土脈のスタートイベントとして昨年勢いで開催したjokogumo文化祭ですが、これといったテーマも決めないであれもこれもと詰め込んだのが思いのほか楽しく、今年もまた同じように開催することにいたしました。

いつもの小さなjokogumoに並びきらない大きなかごなども一堂に。篠竹やあけびのものも並びます。そのほか来年に展示を予定しております山形の作り手KOGUMAの伊東広さんの山葡萄の作品もはじめてご紹介いたします。私もとても楽しみです。

また、木目を見比べて選びたい木のトレーなどもずらりと揃えます。シミやちょっとした傷が出来てしまった商品もお値打ち品として販売いたしますので、細かいことは気にしない!という方がおられましたら是非この機会に。

 

ほかには漆の田代淳さんによるブローチづくり(10月15日)、

本多絵美子さんによる木彫りワークショップ(10月18日)や

料理家長尾明子さんのお店も1日限り(10月14日)ですが開店しますよ!

ほかにも詰め込めるものはどんどん詰め込んでいきたいと思います。

 

会期は10月13日(金)から18日(水)

この時期、神楽坂も「まち飛びフェスタ」といって街全体が文化祭のようになっています。イベント盛りだくさんの秋の神楽坂、どうぞお楽しみに!

 

【終了】大澤知美木工展     .

大澤知美木工展

【大澤知美木工展】

2023.9.22(金)-27水 12:00-18:00

作家在店 9/22・23

 

9月は2年振りの大澤知美木工展を開催いたします。

初回の2年前は土脈という場がまだなく、ちいさなjokogumoの2階を会場にしていましたが、今回は土脈にてゆったりと。 人気の白漆に加え、今回は黒いシリーズも多く並びそうです。写真は大澤さんの新たな試み、片口です。 回数を重ねる個展の醍醐味は作家の「今」が知れること。 作り続けているもの、新しくチャレンジしていること、今まさに好んでいるものなど、さまざまな側面からお楽しみください。

 

また、今回の展示では秋分の日でもあります23日(土)に -大澤さんのうつわでいただく- 『素果子(sugashi)とお茶の会』 を開催いたします。 素果子の半田さんが、この会のために考えてくださったお菓子と、それに合わせたお飲み物を、veganのコース仕立てでお召し上がり頂きます。 大澤さんのものづくりについてお話を伺う時間も挟みつつの特別な企画です。

 

* -大澤さんのうつわでいただく- 素果子とお茶の会

 

 

2023.9.23(土)

①11:00-13:00

②15:00-17:00

会費 6,600円

 

ご予約制となります。

お申込みはこちらのフォームをご利用ください。 お申込み、お待ちしております。

【終了】9月9・10日開催 omoto暮らしの学校-ふたつかみづくり-

9月9日/10日開催 omoto暮らしの学校 -ふたつかみづくり-

季節に合わせたテーマで開催される、omotoの鈴木智子さんによる 季節の布仕事、季節のおやつ、季節の香り、の3本立てで楽しめるワークショップ「omoto暮らしの学校」

次回は9月8日-10日の3日間開催される「鍋つかみ100個展」に合わせての第5回目となります。

 

----------------------------------

◯季節の布仕事 ふたつかみを作ります。

作る工程はomoto定番の鍋つかみとそんなに変わりませんが、 サイズを小さくし厚みを変えることで全部手縫いで完成させることが出来ます。 実はomoto家ではふたつかみの出番がかなり多いのです。 鉄瓶の蓋や鍋の蓋は小さく、厚みのある鍋つかみではちょっとつかみにくかったことから生まれたのがふたつかみ。 台所で細やかな仕事をしてくれる縁の下の力持ちです。

 

◯季節のおやつ 福島市で喫茶室を営む、流れる研究所の季節のお菓子です。

今回は、水ようかんをお届け頂きます。

 

◯季節の香り 布仕事をする際に集中しやすい様、香りの力を借りて。 この季節ならではの香りの使い方をお伝えし、自宅でも楽しめるようにお土産のアロマの小瓶もお渡しします。

 

omoto暮らしの学校  季節の布仕事 -ふたつかみづくり-

日時 2023年9月9日(土)10:30-13:30

場所 土脈 新宿区神楽坂6-16 2F

参加費 6,600円(6,000円+税) おやつ・お茶・香りのお土産付き

※お持ちいただくものは特にありませんが、糸切ばさみをお持ちの方はご持参いただけると助かります!

お申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。 ご参加お待ちしております。

【終了】9月8-10日 omoto鈴木智子「鍋つかみ100個展」

9月8-10日 omoto鈴木智子「鍋つかみ100個展」

小豆3粒が包める布はすてるな。

布が貴重だった時代はちいさな布切れすら無駄にしませんでした。

暮らしの中でタフに着られる服もつくるomotoには、小豆3粒が包めるたくさんの端切れが残ります。 それらに最後の役割を持たせるために生まれたのが、omotoの鍋つかみ。

ふたつと同じものはありません。 100個が一堂にならぶ、貴重な展示です。

 

遣い切る、 手を動かす、 その教え。

限られた会期ですが、是非じっくりと見にいらしてください。

 

※巡回展のため売約済みのものが多くございます。 展示がメインとなりますことをあらかじめご了承ください。

 

omoto鈴木智子「鍋つかみ100個展」

●9/8(金) 12:00-18:00

●9/9(土) 10:30-18:00

●9/10(日) 12:00-17:30 

 

場所 土脈 新宿区神楽坂6-16 2F

東西線神楽坂駅徒歩3分

●9/9(土)・9/10(日) ふたつかみづくりワークショップ開催いたします

 

【終了】 夏休み企画!うるしのひみつと漆板づくり

8月3日(木)開催 夏休み企画!【うるしのひみつと漆板づくり】

あっという間に夏がきました。子供たちはもうすぐ夏休みですね。

現代の子供はそれぞれに忙しく過ごしていることかとも思いますが、せっかくの夏休み。普段なかなかできない体験、経験をしてほしいと思っているのは私(小学3年生の母)だけではないはず。

 

土脈では、そんな親心にお応えする、夏休みのお子様を対象にしたうるしを学ぶワークショップを開催いたします。漆のものを使っているご家庭はもちろん、歴史や理科、図画工作の好きなお子様にも興味を持ってご参加いただける内容です。

 

教えてくれるのは漆継ぎ教室でもお馴染みのたしろじゅんさん。

 

うるしって何?

どんなことが出来るの?

 

そんな素朴な疑問を紐解きながら「うるしのひみつ」を知り、その特性をいかした漆の作品作りをします。

P9232042.jpg

こちらは漆を数回塗り重ねた10㎝角(厚み5㎜)の板に洋金箔(真鍮の箔)を貼ったもの。

漆が乾ききる前に箔を引っ掻き模様を描いていき、アートワークとしての漆板を完成させます。

 

具体的な絵でもいいし、線や記号で埋め尽くしてもいいし、とにかく自由に!

大人は「こうした方がいいんじゃない?」とつい口出ししてしまいがちですが、今このときに出てくる表現を大切に見守りましょう。

少し離れたところから見守っていただくのでも、隣に座っていただくのでも構いません。

 

夏休みの自由課題として、漆のことを題材にしてみてもいいかもしれません。

是非この機会にご参加ください。漆板づくりは、お子様だけで1枚でも、親子でそれぞれに制作することも可能です(料金別途)。つい口出ししてしまう...という方は、是非一緒に手を動かしてみましょう。お互いに初めてという対等な立場で、それぞれに向き合うという時間もまたいろいろな気付きがありそうですよ。

 

 

【うるしのひみつと漆板づくり】※小学生~

 

●日時 2023年8月3日(木)

 

①10:00~13:00

②15:00~18:00

 

●場所  土脈 新宿区神楽坂6-16 2F

 

●参加費 

6,600円(税込)

 

「うるしのひみつ」についてのリーフレット/1枚

漆板/1枚(壁掛けに出来る金具付き)

 

※保護者の方も漆板を作りたい場合は 別途5,500円(税込)

 

●注意点

漆を使用するため、個人差はありますが体質によりかぶれることがあります。多くは直接触れた場合に起きますので、使い捨ての手袋をご使用いただきます。

直接触れなくても体調や気候にも左右され、アレルギー反応が出る場合もあります。

これらのことをご承知いただき、お申込みに際しましてはご自身の責任においてご判断ください。また医療保障なども負いかねますことをご了承ください。

 

お申込みはこちらのフォームより。

お待ちしております!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...